読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

BLOG・BLOG

東杜来のブログです。月に1,2回の更新。

4月に読んだ本

読んだ本

2015年4月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1469ページ
ナイス数:20ナイス

 

先月のように、あとで気がついて、月の半ばくらいに記事を投稿するのもアレなので、この記事だけは、ちょっとリアルタイムで投稿してみる。

昨日投稿した記事でああ言っていたくせ、実際はちゃっかり8冊読んでいるんだから、なんというか、本当、未来ってどうなるか分からないものだね

------------------------------------------------------------------------------------


トビアと天使トビアと天使感想
可もなく不可もなく
読了日:4月30日 著者:スザンナタマーロスザンナタマーロ
国のない男国のない男感想
そこらへんの居酒屋にいる”ダメな左翼”のオヤジと言ってることに大して差がない。
読了日:4月28日 著者:カートヴォネガット
ダーシェンカダーシェンカ感想
うーん。
読了日:4月28日 著者:カレルチャペック,KarelCapek
夢宮殿 (創元ライブラリ)夢宮殿 (創元ライブラリ)感想
夢の解釈……といっても、フロイト等の心理学的な意味合いでの解釈ではなく、どちらかというと、夢占いに近い感覚での解釈である。日本に限らず、どの国でも夢というのは心理学以前は「お告げ」のようなものであったわけで、そういう幻想性を、システマチックな役所が管理しているという、奇妙さが一番の売り。
読了日:4月23日 著者:イスマイル・カダレ
ソーネチカ (新潮クレスト・ブックス)ソーネチカ (新潮クレスト・ブックス)感想
この明らかに暗い物語で、しかも、オチも決して幸福ではない。だというのに、印象として、どことなくこの終わり方は優しいと思ってしまうのはどういうことなのか。無駄に「文学に希望が――」なんて浅いことを言わないところもかなり良い。これだけいろんな出来事がありながら(ときとして、ご都合としか言いようがない展開まであるのに)最後まで静謐なまま物語が展開されていく不思議さ。
読了日:4月19日 著者:リュドミラウリツカヤ
僕の緑の芝生僕の緑の芝生感想
うーん。
読了日:4月18日 著者:ギュンター・グラス
女吸血鬼カーミラ (フォア文庫)女吸血鬼カーミラ (フォア文庫)感想
ローラがカーミラに、カーミラがローラに惹かれ合っていく描写の濃さが、今読むとだいぶ面白い。
読了日:4月15日 著者:ジョゼフ・シェリダンレ・ファニュ
うちあけ話うちあけ話感想
<二人のときは、互いにうちあけ話をし合って、陽気になることはないのに、三人集まるや俄然テンションが上がって活気づく。四人になると、四人目を集中攻撃して憂鬱な気分に落とし入れる。〉訳者解説にもある通り、本書はフェミニズムが掲げている「理想的なフェミニスト」を、当の女性――どころか、フェミニスト自身でさえ――誰も実践できていないという"ズレ"や、女性同士のコミュニティがつくり上げる独特の"困った空気"をユーモア含みながら描いた小説。「二人ならば、こんなに美しいのに…」と言いたげな作者の憂いが伝わってくる。
読了日:4月15日 著者:ポールコンスタン

読書メーター

広告を非表示にする